【翻訳者のゴールデンウィーク】あるあるネタ

在宅勤務 推薦したい本 自己紹介

世間はゴールデンウィークですね!といっても今日は2021年5月3日で、メディアはコロナの報道ばかりです。ちょっとニュースを見ると、出かけるところがないので掃除しかすることがない、という声が聞こえてきますね。

そんな時、翻訳者はどのようにこの一週間を過ごしているのでしょうか?私の場合なので参考にならないかもしれませんが、一例としてご覧ください!

1. 仕事をしている

めちゃくちゃつまらない回答ですが、仕事をしています。たとえ取引先が祝日でオフになっていても、「自分の仕事は先に進めておきたい」と考えるのは個人事業主の性ですね。サラリーマンではないので、このメンタルは仕方のないことだとおもいます。先に進めておけば、後で何か非常事態(体調が悪いなどの理由で仕事を進められない)があっても大丈夫だろう・・・という気持ちになるわけです。

かといって、そのような脅迫観念からずーーーーっと休まずに仕事をするなんていう状態は、誰も望んでいませんよね・・・。自分の時間の使い方を常に管理して、自分を律する必要があります。それが得意な人は、フリーランスに向いているのではないかと思います!!

2. 新規開拓のためにウェブをメンテナンスしている

Twitterを見ていると、翻訳者のみなさまはしっかりと自分のウェブサイトを展開していらっしゃいます。自分の店舗のようなものなので、普段仕事に追われてアップデートができない場合、このように取引先がスローになった瞬間を見つけてウェブサイトをアップデートしようとしている方も多いのではないでしょうか。

3. 普段読めない文法などの参考書を読んでいる

Twitterを見ていると、よさげな辞典や参考書のおすすめを目にすることがあります。今わたしが傍らに置いているのはこれ『ヘミングウェイで学ぶ英文法』です。ちょっとずつ読み進めています・・・。

まとめ

フリーランスには有給休暇はありません。サラリーマン時代、ぎりぎりまで消化するためにいろいろ考えていたのが懐かしい(笑)。メール一本で承認してくださっていたので(後からワークフロー申請)、今考えるととてもホワイトでした。今では、絶対に休めないので、しっかりと体調管理をしたうえでできるだけ仕事の時間にあてている状況です。でもその代わり、1日あたりの仕事の時間を自分で調整できたり、平日に必要な用事を済ませたりすることもできます。私には、このような生活リズムがぴったりかなあと感じています!