【TOEIC】満点を取る方法

TOEIC

TOEIC を受けたことがありますか?「ちまたにはTOEICで100点アップ!」だの、「300点だった私が!」みたいな記事があふれていますね。私のTOEICに対するスタンスを単刀直入に述べますと、「あったらあったでいいけど、なんの指標にもならない」です。

それなのになんでこんな記事を書いてるかって。上に書きましたが、あったらあったで、いいから。日本企業というか、日本の履歴書にはまだまだTOEICを記載する需要ありますよね。それだったら、とりあえずとっておこう!そして、点数は高いほうがいいから、満点を目指そう!!!こんな感じです(笑)

かくいう私は、すみません満点じゃありません。960点を2回とりました。現在のCovid-19の状況がおさまったら、TOIECを受けなおすのと英検1級(初)は受けてみようとおもっています!そのために私がどのように対策をするのかを、ご紹介します。

① 読んだり聞いたりできる語彙を増やす

Passiveボキャブラリーを増やさないとactiveボキャブラリーは増えません。何はなくとも、語彙を増やすこと。日常会話では、分からないことは “What’s that!?” “What does “xxx” mean?” とか質問したり、“Is that like xxxx?” と確認したりすることができますが、試験ではそうはいきません。Guessに頼る範囲をできるだけ少なくするために、まずはpassive vocabularyを増やしましょう。

「一冊を何回もやる」もうこれです。これしかありません。本がぼろぼろになるまでやったことありますか?私はあります!!!単語集をコンプリートするときのコツは、おしりを決めることです。TOEICや英検などの本番がある場合は、それまでたとえば100日だから、それまでにこの本を3回読む。ということは今月のうちに1回読むから、30日で割ると・・・。というかんじです。1日にこなすページ数を決めて、それがリーズナブルかどうかを判断してください。

② リスニング:インターネットラジオやオンラインの授業を活用する

リスニングをしながらシャドーイングをすると、その音を自分のものにできます。できれば、声の高さも同じにしてまねてください。「シャドーイングはものまねです!!!!」自分がものまね芸人になったような気分で。声色もできるだけまねるような気持ちで抑揚をつけてシャドーイングします。ラジオが早すぎて追いつけないという人、発音に特に自信のない人は、高校受験のCDつき参考書を買ってきて、CDをひたすらリピートしてみるのです。

NRR
BBC

Coursera

私はPimslerのドイツ語のシステムがけっこう好きだったのですが、調べてみると英語もありました。調べてみると価格も3万円程度とそこまでは高くない?一時期かなり流行った「スピードラーニング」よりはずっと効果があると思います。

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TOIECのリスニングでの極意は、「目を閉じて聞く」です。五感を同時に使っていると、意識がそのぶん分散されているため、視覚を休ませて、そのぶんの力を聴覚にまわします。

③ リーディング:あなたの趣味は何ですか?好きな分野から始める

私の場合は、大学の先生が勧めてくれたエコノミストでした。エコノミストは、本がうすっぺらくて(語彙)、どこでも持っていけるし、毎号買わなくても一冊で長いこと(もっと読みなさい)勉強できるので、とってもコスパが良いなーと思っていました!

でも、なにも経済紙じゃなくてもよいとおもうのです。できればlove storyや小説ではなくカタい単語がでてくるnewsがいいとおもいますが、自分の興味が持てそうな分野のニュースから初めてみてください。今はネットでいくらでもそのような記事をあさることができるので、とても便利だなーとおもいます。

④ ライティング

英検1級レベルのライティングって、どこで訓練すればいいんだろう。これは私も現在答えを持っていません。自分で添削とか、だるいしな・・・。でもひたすらアウトプットするしかないように思います。

そうだ、過去問。英検のHPからはいって、過去問をあさるのは非常に大切です。私は今、過去門からライティングの問題をすべて集結させて、傾向について考えて、予想テーマを作成している段階です。これが吉と出ればよいのですが。

⑤ スピーキング

まず、英会話教室の無料体験を全部まわる。怒られそうですが、楽しんでできます。途中でもし良い教室が見つかれば、それはそれでラッキー。私としては良かったなーとおもったのは、GABAですね。先生の質が良いし、自分のパフォーマンスをはかるテストがとても正確だったとおもいます。

メール友達をつくってオンラインで話す。これは私が高校生とか大学生のときにやっていた手法です。実際に使っていたサイトがまだ生きていたのでご紹介します。これがいいのは、ここで何人もペンパルをつくり、その日や週にあったことを、いろんな言い方でいろんな人に説明するのです。そういう経験を重ねていくうちに、自分のなかでアウトプットできるフレーズが増えていきます。だまされたとおもって、やってみてください。

PenPal Party: Find Penpals or Request Penpals all over the world!

レアジョブに登録する。私が説明するまでもありませんね。話すのドキドキしちゃう人、安いので一回これを試してみてくださいね。

スタディサプリ。私は試したことがないのですが、これらの力を総合的にまとめてくれているという意味では、良いアプローチなんじゃないかなとおもいます。あと、スマホでできるところ。私は、古いニンゲンなので(笑)視界が広いパソコンのほうがはるかにはかどると思っていますが。最近のひとは、パソコンよりもスマホがいい人が多いんでしょうね?スタディサプリ、ぜひ試してみてください。

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最後に、当たり前のことを言います。

「過去問または模試を、3回くらいはやること」

これ、当たり前かなと思います。なんでも、練習しないとできない。音楽でも、最初から最後まで通しのリハーサルをやります。それがないと、体力の配分も分からないですし、どこで時間をゆるめていいのか、どこでは急ぐべきなのかもわかりません。必ずリハーサルをやってみてくださいね。