【フリーランスになってからの良い変化5選】

LIFE 自己紹介

会社は辞めたいけど、フリーランスになるとどんなことがいいのかな?と思っている方に向けて、自分がフリーランスになってよかったと思ったことをまとめました。これを読んでいただけたら、フリーランスって伴う責任は重いけど、自由な生活かも!と感じるはずです。私はグローバルメーカーを退職してフリーになって4年ですが、後悔したことは一度もないです。額面の収入はサラリーマン時代から減ったのにも関わらず、です。

結論からいきますね。

  1. 筋肉と肌の質が上がった
  2. 仕事に感謝できるようになった
  3. 経済ニュースに敏感になった
  4. 資産を1000万にできた
  5. 毎日の生活が効率的になった

これを日々感じているので、総合的な幸福度が爆上がりしています。それでは、ひとつずつ詳しく語ります!

1. 筋肉と肌の質が上がった

会社ではすぐに休めるけど、フリーランスでは休めないので健康に人一倍気を遣います。「すぐに休める」とうとかなり語弊があって叱られるとは思うのですが…。実際サラリーマンのときは、メール一本で休める環境にはありました。まあ、これも自分でスケジュールを管理しているからこそ、お互いに信頼しあっているからこそなのですが。でも、代わりにやってくれる人がいるという安心感があるということも大いにありますよね。

フリーランスは体が資本です。「体調が悪いので午後から出社します…。」というメールを使えなくなって久しい(笑)。クライアントさんへの納期を変更できる可能性は低いのですから。

というわけで私は、フリーランスになってから食事・睡眠・健康にいっそう気を遣うようになりました。サラリーマン時代は、食べる時間や物を自分で自由に決められないこともありました(ほら、出張にいったりとか、不可抗力な残業で晩御飯が遅いとか)。今は、体のコンディションを最良の状態に保つため、かなりアクティブに健康を維持できるようになりましたね。食事の内容も、あと毎日ランニングをする心の余裕もできた!そのおかげで、タニタの体組成計の「筋質点数」がほぼ100です。

あと、外に出ないので肌がきれいになったみたいです。日焼けのダメージがないんですね。そういうメリットには最近まで気が付かなかったです。

2. 仕事に感謝できるようになった

自分で苦労していただいた仕事です。そして、それがなければ明日する仕事がありません。「仕事をくれてありがとう!」という感謝の念が自然とわいてきます。なによりも、「自分で選んだ仕事」「自分で選んだお客様」なので、責任を持って最後までやろうという気持ちになりますよね。

もちろん、サラリーマンのときも会社を選びました。 それはまあ選んだのですが(笑)。でも担当プロジェクトや地域を自分で選べるわけではないし、人事異動で希望しない部署になってしまったりと、周りに左右されることばかりですよね。今わたしは、自分で応募した仕事を自分でできる範囲でやっているので、かなり幸福度が高いです。サラリーマンのときはキャリアパスなんて真剣に考えることができず、あぁーこのままいろんな部署をたらいまわしになって会社のニンゲンになるのかな、なんてぼんやり思っていました。

今は、しっかりと自分で舵を取っています。資格や自己投資にさらに積極的になり、今後どうやって仕事の幅を広げていこうか?と考えるだけでワクワクしています。

3. 経済ニュースに敏感になった

お恥ずかしながら、サラリーマンのときは為替や経済ニュースなどにあんまり興味がなかったのですよね…。お金の管理ですら、まあざっくりと把握していれば貯まるかなあという程度でした。

今は、毎日経済について勉強していますね。これは投資信託や株式を通じて自分の資産をアクティブに管理するようになったからなのですが、やはりこの世のなかで経済に関係がない人は誰もいません。自分の仕事の分野との関連性も強いし、世の中の動向を把握していなければ、ずーっと景気の悪い業界にいつづけてしまうリスクもありますし、チャンスを逃してしまいます。

翻訳という仕事は、言語が関係するのでグローバル企業と直接または間接的にお仕事することも多く、グローバルな経済の動きを肌で感じる側面も多いです。

4. 資産を1000万にできた

サラリーマン時代はあまり気にもとめていなかったのですが(定期収入なので、当たり前といえば当たり前)、今は自分の資産形成について積極的に情報を集め、行動を起こせるようになりました。それによって、めでたくひとまず資産を1000万にできました。誰かと比べてしまえばキリがないのですが、自分としては収支を効率化できているのでとても満足感が高いです。

サラリーマン時代には、無駄な飲み会がたくさんありました。何か大きな会議が終わるごとに、打ち上げ。出欠をとって、たいして美味しくもない居酒屋のコース料理を食べて(笑)お酒だって、飲み放題のお酒は美味しくないですよね?自分が最高だと感じている仲間といれば、それは美味しく感じるのかもしれませんが、個人的には居酒屋の飲み放題はもういいです(笑)。

仕事用の服がいらないので、たいして好きでもない無難な服を買うことがなくなりました。昔は、(これなら仕事にも休日にも着れるかなあ)とか、(この柄はオフィスにはだめかなあ)とか色々気にしていましたが、今はそのような必要みありません。自分の好きな服だけ買えるし、髪型も自由です。

海外出張中の出費ってバカにならないな、と今振り返るとおもいますね。空港で余計なものを買ってしまったりとか、行く場所によって食べるものが限られたりとか。そのときはエンジョイしているし、新しい場所にいくのは好きだったのですが、今振り返ると、あまり何も考えずにいたなあ、とおもいます。いろんな国で得た経験はプライスレスではありますが!

5. 毎日の生活が効率的になった

時間を管理するのは自分です。フリーランスになって、限られた時間をどのように使うか?というマインドが身に付きました。会社員時代は、残業もぶっちゃけだらだらしていたときもありました。時給という概念なんて、そこまでちゃんと考えていませんでした(もちろん、効率的に終わらせて早く帰ろう!とは思っていました)。

大きいこととして、通勤時間がなくなりました。どこかに行くのなら、混んでいない時間帯に動ける。私はサラリーマン時代は、往復で一時間くらいの通勤時間はあったとおもいます。これが毎日続いていたかとおもうと、ぞっとしますね。もちろん本を読んだりyoutubeを聴いたりして細切れ時間を有効に使うことはできるのですが、朝ごはん食べてラジオ体操して洗濯して、10秒でデスクに着けるというのは魅力だとおもいます。

あと、ベストのタイミングでスーパーにいける。これだけ具体的すぎるのですが!いきたいタイミングで行きたいところにいけるって大きいですよね。いつもいく美容院が週末は混んでいるので平日に予約するとか。スーパーが朝のほうがいい野菜が多いので朝イチでいくとか。平日すいている時間に歯医者にいくとか。あげればきりがありません。

まとめ:自由ってすばらしい

やはり私にとって満足感というのは、やりたくないことを無理してやらない、自分で選択したことを自分で責任を持ってやり遂げるということなのだな、と書いていて思いました。

皆さまは、自分の毎日に対してどのようにお感じでしょうか?